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NURUMEのススメ

30代、IT関係。旅行、レストラン、ワイン、サッカー、映画、漫画、アニメをオススメするブログ。

NURUMEのススメ

NURUMEが様々なものをオススメするブログ

ワインのススメ

ワイン

これまでにNURUMEが飲んだワインの中で、特におすすめのものを紹介します。

目次

 

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1. シャトー・ペトリュス(2006年

2016年に父親の還暦祝いに、ガストロノミー・ジョエル・ロブションで飲んだ一品。

シャトー・ル・パンと並び、世界で最も高価なワインとして有名。

ペトリュスとはラベルに描かれているキリストの一番弟子・聖ペトロを意味する。

このワインを一口飲むと、体中を多幸感に包まれる。それはまるで、キリストから天国の鍵を渡された聖ペテロに、天国に導かれるかのようである。

いつまでも忘れられない幸せな記憶を提供してくれるワイン。

価格:約35万円

引用

 シャトー・ペトリュス 2006年 PP93 

 現在、完全に閉じられているが、このワインは私が思い出すどんな最近のペトリュスのヴィンテージよりもトロタノワと同様のキャラクター性を持つと思う。力強く、男性的な暗いルビー/紫色のこのワインは、多くのスパイス、土、キャラメリゼの、甘いブラックチェリーと野生のベリーの香りを放つ。ワインは非常に高いレベルのタンニンと、印象的な凝縮感を持つ。これは、たぶん持っていることを少なくとも8~10年間忘れた方がよく、次の2~30年間の間に飲まれるべきである。私はいつもペトリュス(実質的にほぼ100%メルロである)が、カベルネ・ソーヴィニョンを主体とするメドックの1級シャトーのワインより長命であるということに皮肉を感じる。

 予想される飲み頃 2018年から2048年 

Wine Advocate # 181 Feb 2009 ロバート・M・パーカーJr.著より)

 

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2.シャトー・オー・ブリオン(2007年)

2013年頃にガストロノミー・ジョエル・ロブションで飲んだ一品。

これまで飲んだ5大シャトーの中では一番好みのワイン。

一級シャトーで最も香りがよいと言われている。

実際に飲むと、アルコールではなくて、その香りの良さに魅了され酩酊することになる。

一口飲んで、ワイングラスをテーブルに置く頃には、次の一口を飲みたい欲求に狩られる魅惑のワイン。絶対的な揺るぎなさを感じた。

価格:約6万円

 

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3.シャトー・マルゴー(2008年)

2014年頃に家で飲んだワイン。

5大シャトーで最も女性的なワイン。シルキーな飲み味が心地よい。

どこまでも伸びやかで尽きない香りは、なんとも言えない官能的な印象を持つ。

美しい女性と飲むとより美味しい気がする。

価格:約10万円

 

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4.シャトー・ラトゥール(何年ものか不明、ラベルを取って置かなかった・・・)

2015年頃に家で飲んだワイン。

5大シャトーでもっとも男性的なワイン。色が濃くタンニンが豊富ありながらも、果実味が十分にあり、飲みごたえのある一品。

ちなみに、「La Tour」とはラベルに描かれた「塔」を意味する。

価格:約10万円

 

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5.パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー(2006年)

シャトー・マルゴーのセカンドワイン。

彼女の父親が、彼女の誕生日プレゼントとして送ってきたので、飲んだ一品。

マルゴーらしい、上品で華麗なワイン。

セカンドでも十分おいしく、家で飲むには贅沢な一品。

価格:約2万円

 

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6.レ・フォール・ド・ラトゥール(1990年)

シャトー・ラトゥールのセカンドワイン。

香港はペニンシュラホテルのフレンチレストラン、ガディスで飲んだ一品。

セカンドワインの中では最高峰と言われるとおり、シャトー・ラトゥールに負けず劣らずの美味しさ。

値段もけっして安くはない。 

価格:約4万円

引用

レ・フォール・ド・ラトゥールの特徴は、ラトゥールそのものとびっくりするほど似ている。

ラトゥールよりは軽く、早く飲み頃になるだけである。

ボルドーの有名シャトーで生産される最上のセカンド・ラベル(あるいはマルキ)であることは間違いない。

(ろぐでなしチャンのブログより引用:http://ameblo.jp/rokudenashichan/entry-11568344966.html