読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

NURUMEのススメ

30代、IT関係。旅行、レストラン、ワイン、サッカー、映画、漫画、アニメをオススメするブログ。

NURUMEのススメ

NURUMEが様々なものをオススメするブログ

【2017年J2第3節|レビュー】ジェフ千葉vs名古屋グランパス

f:id:NURUME:20170312144844p:plain

2017年J2第3節ジェフ千葉vs名古屋グランパスの試合は2-0でジェフ千葉の勝利となりました。

前節のFC岐阜戦でハイプレス&ポゼッションサッカーで圧倒され名古屋グランパスとしては、今節はどこまで改善できるかが注目された試合でした。今節は裏を狙う意識とポゼッションサッカーがミックスされた戦いを見せてくれるのではないだろうかと期待していたのですが、実際の試合展開としては、ジェフ千葉のコンパクトな陣形からのハイプレスに晒されると、ディフェンスラインからビルドアップが全く機能せず、裏に放り込むくらいしか策が無いといったような酷いサッカーとなってしまいました。

試合後のインタビューで風間監督が「自分たちがビビってボールを持たなければサッカーにならない。」と言っていたように、選手達は逃げずに風間サッカーを体現するしか、風間監督と一緒に勝つチームを作ることは出来ないようです。風間監督は「自分をコントロールすること」を選手に要求しています。それは、つまり、ビビらずに、勇気を出して、顔を出して、ボールを受けて、出して、また受けるというポゼッションサッカーやれということです。

解説の戸田和幸さんが「ジェフ千葉は守備からチームを作っているので成熟が早い。求められるものは局面の強度や走力であり、単純である。一方、名古屋グランパスは攻撃からチームを作っているので、連携や技術の精度などを高める必要があり、単純でないため、それなりに時間がかかる」と仰っていたように、風間監督のチームづくりにはまだ時間が必要なようです。